書籍のご案内 子育て支援

  • 「働くママ 専業ママ 子どものためにはどっちがいいの?」 緑書房

    著者:三沢直子
    出版:緑書房 2009年11月
    価格:1,300円+税

    【働くママ 専業ママ 子どものためにはどっちがいいの?】

    本書は、長年にわたり臨床心理士として育児問題や子育て支援に携わってきた著者が、「現代の育児事情」をわかりやすく考察します。幸せな子育てライフ、ワークライフバランスを実現するためのヒントを提示した一冊。

  • 「子どもたちはなぜ、9歳で成長が止まるのか」 

    著者:三沢直子
    出版:実業之日本社 2004年9月
    価格:1,500円+税

    【子どもたちはなぜ、9歳で成長が止まるのか】

    子どもたちの心の闇が「絵」に表れ出した。「人の記号化」「破壊性・攻撃性の噴出」「現実感の喪失」「存在感のない家」彼らを一刻も早く救出するために、大人たちは何をすべきなのか!?このままでは、子どもたちの犯罪も親による虐待もなくならない。

  • 新版お母さんのカウンセリングルーム 

    著者:三沢直子
    出版:ひとなる書房 2001年3月
    価格:1,600円+税

    【新版お母さんのカウンセリングルーム】

    子育てでもっとも必要なのは「ほどよい加減」つまり「バランス」であり、それを身につけるためには親も子も周囲の人々と交わりながら、子育てをする環境が必要である。夫婦・親子・教育の問題を問い直し、三歳児神話・子育てのネットワーク・公的な子育て支援システム等にも言及する。

  • 「密室から子どもを救済せよ」

    著者:三沢直子/尾木直樹
    出版:ひとなる書房 1999年11月
    価格:2,000円+税

    【密室から子どもを救済せよ】

    子どもの絵に表れた先生の影響と、調査で鮮明になった親の子育て力の低下。子どもが「母子カプセル」、「学級カプセル」という狭い密室に閉じ込められている現状を指摘し、今後の子育てと教育のあり方を探る。

  • 「地域から生まれる支えあいの子育て」 ひとなる書房

    著者:小出まみ
    出版:緑書房 2009年11月
    価格:1,300円+税

    【地域から生まれる支えあいの子育て】

    楽しいはずの子育てがなぜ日本では苦役なのか? 丁寧な取材と生きた資料によって、カナダの子育て家庭支援の全容を明らかにする。

  • 「居場所なき時代を生きる子どもたち」 

    著者:三沢直子/保坂展人
    出版:築地書館  1997年3月
    価格:1,300円+税

    【居場所なき時代を生きる子どもたち】

    破壊や死を描く子どもたち、いじめ、援助交際。子どもの心の現実とは…?「家族」も「学校」も崩壊した中で、いま要なのは「子どもを承認する社会システム」である。そのために大人たちは何ができるのか?

  • 「殺意を描く子どもたち 大人への警告」

    著者:三沢直子
    出版:学陽書房  1998年3月
    価格:1,500円+税

    【殺意を描く子どもたち 大人への警告】

    もはや問題のない子はいない。小学生の絵を通して鮮明になってくる子どもたちの衝撃的な心理。問題解決のために私たち大人がなすべきことを明確に示す。

  • 愛することと働くこと

    著者:三沢直子/保坂展人
    出版:築地書館  1997年3月
    価格:1,600円+税

    【愛することと働くこと】

    行動しなければ何も変わらない。家族・学校・仕事の場に潜む様々な問題について、家族の問題と学校の問題に真正面から取り組んできた2人が解決策を模索し、語り合う。

  • 「しつけと育児の悩み解消ブック」 婦人生活社

    著者:三沢直子
    出版:婦人生活社 1995年10月
    価格:絶版

    【しつけと育児の悩み解消ブック】

    本書は、これまで『子育てカウンセリング・ルーム』というタイトルでしたが、今回、お母さんたちのご要望にお応えして、しつけとしかり方についての章を新たに付け加えたのを機会に、より具体的なタイトルに変更しました。

  • 「お母さんのカウンセリングルーム」 主婦の友社

    著者:三沢直子
    出版:主婦の友社 1995年2月
    価格:絶版

    【お母さんのカウンセリングルーム】

    現代の女性の生き方の変化も含めて、これからの新しい時代にあった家族関係、子育てのあり方、そして教育のあり方とはどのようなものか、それを模索していく上で、本書が一つの参考となれば幸いです。

  • 「心理学で学ぶ! 子育て支援者のための子育て相談ガイドブック」 遠見書房

    著者:神村富美子
    出版:遠見書房 2010年
    価格:1,900円+税

    【心理学で学ぶ! 子育て支援者のための子育て相談ガイドブック】

    子育て支援は、親との関係作りから! 実例豊富! ベテラン心理士が教えるタメになる子育て相談!

Nobody's Perfectテキスト・関連書籍

  • 著者:ジャニス・ウッド・キャタノ
    監修:三沢直子
    翻訳:幾島幸子
    出版:ひとなる書房  2002年8月
    価格:1,800円+税

    【NP テキスト】

    【普及版 完璧な親なんていない】

    はじめから一人前の親などいない。誰もが周りからの助けを得ながら親になっていく。子育てについて親・しつけ・こころ・安全・からだの5つの側面からアドバイスする。

  • 「親教育プログラムのすすめ方」 ひとなる書房」 

    著者:ジャニス・ウッド・キャタノ
    監修:三沢直子
    翻訳:幾島幸子/杉田真/門脇陽子
    出版:ひとなる書房  2002年9月
    価格:2,800円+税

    【NP テキスト】

    【親教育プログラムのすすめ方】

    「完璧な親なんていない!」で紹介した親教育プログラムを企画・準備し、実施するファシリテーターを養成する研修用テキスト。実践的な内容を整理してもりこむチェックリストもついている。

  • 「【完ぺきな親なんていない!】子どもの感情・親の感情」 遠見書房

    著者:カナダ・公衆衛生局
    監修:Nobody's Perfect Japan
    原田正文代表)
    翻訳:幾島幸子
    出版:遠見書房 2010年1月
    価格:600円+税

    【NP テキスト】

    【完ぺきな親なんていない!子どもの感情・親の感情】

    「完璧な親なんていない!」の続編として発行されたテキスト。子どもの感情・親の感情・子ども虐待など初めての子育てを体験している親の気持ちに寄り添って書かれていると評判の1冊。

  • NPプログラム「完璧な親なんていない!」10年の歩み

    著者:三沢直子/河津英彦
    出版:公益財団法人 東京都福祉保健財団 2012年12月
    価格:1,200円+税

    【NP関連】

    【NPプログラム「完璧な親なんていない!」10年の歩み】

    対談形式により、1990年代以降の子育てをめぐる社会変化や子育て支援の施策を整理しながら、NPプログラムのこれまでの歩みと活動内容、その成果を検証。さらに、少子高齢化社会のなかで求められる地域再生の形、地域で支える子育て支援の新しい形について、いくつかのモデルケースをもとに考察している。

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描画テスト・その他
  • 「S-HTP法」 誠信書房

    著者:三沢直子
    出版:誠信書房  2002年7月
    価格:2,800円+税

    【描画テスト】

    【描画テストに表れた子どもの心の危機】

    1981年と1997~99年に「家と木と人を入れて1枚の絵を描く」描画テストS-HTPを小学生を対象として実施した。その統計的な分析結果を示すとともに、子どもの絵182枚を掲載。 20年間の変化から浮かび上がる子育て環境の様々な問題について提示する

  • 「描画テストに表れた子どもの心の危機」 誠信書房 

    著者:三上直子
    出版:誠信書房 1995年10月
    価格:3,500円+税

    【描画テスト】

    【S-HTP法】

    S-HTP(統合型HTP法)は、1枚の画用紙に家と木と人を入れて自由に絵を描いてもらう描画テストであり、描画者の社会的な活動性や認知構造を立体的に把握する上で有用である。

  • S-HTPに表れた発達の停滞

    著者:三沢直子
    出版:誠信書房 2014/2/25
    価格:2,700円+税

    【描画テスト】

    【S-HTPに表れた発達の停滞 】

    現実感がなく、共感性が育っていない現代の子ども。その原因は、ゲームの普及や核家族化、近所付き合いがなくなるなどで、友達や大人との関わり方が変わったことだと考えられる。 そこに臨床家はどうアプローチしていくべきか。S-HTP法研究の最先端の情報を元に、S-HTP法の今後の発展や可能性について述べる。 脳科学と絡めた考察や、タイの田舎・都会、日本の過去・現在の画を比較、S-HTP法の評定尺度の作成に取り組んだ研究などは、新しい視点を専門家に提供する。

  • 「“則天去私”という生き方-心理学からスピリチュアリズムへ-」 コスモス・ライブラリー

    著者:三沢直子
    出版:コスモス・ライブラリー 2005.11.11
    価格:1,500円+税

    【その他】

    【“則天去私”という生き方-心理学からスピリチュアリズムへ-】

    “意味ある人生”をどう生きるか。最終的に訪れる“死”をどう受け止めるか。それは科学の問題ではなく、哲学・宗教の問題である。限界に突き当たった心理カウンセラーが、自らの体験を通して語る魂への提言。